どんぐり君とおにぎり君のママの読書日記

アラフォー、2男の母のブックレビューです。読んだ本の簡単な内容・あらすじ・感想をメモしてます。

カテゴリー別-実用書-生き方

安宅和人さんの「シン・二ホン」を読みました。~現実の直視にがっかりし、でも日本の明るい側面も書かれ、風の谷の構想にインスパイアされる

安宅和人さんの「シン・二ホン」を読みました。 シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング) 作者:安宅和人 発売日: 2020/02/18 メディア: Kindle版 概要 現在の世の中の変化をどう見たらいいのか?日本の現状をどう…

【kindle unlimited】水嶋広子さんの「つい気にしすぎてしまう人へ」を読みました。~他人の輝かしい情報をきいて、それに比べて自分はダメだと思ったら、心への衝撃は体への衝撃と同じと考える。

水嶋広子さんの「つい気にしすぎてしまう人へ」を読みました。 つい、「気にしすぎ」てしまう人へ: こころの荷物をそっと降ろす本 (王様文庫) 作者:広子, 水島 発売日: 2018/07/30 メディア: 文庫 概要 本書は精神科医の水嶋広子さんによって書かれた本です…

南章行さんの「好きなことしか本気になれない」を読みました。

南章行さんの「好きなことしか本気になれない」を読みました。 好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術 作者:南 章行 発売日: 2019/08/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) 概要 本書は、「スキルのフリーマーケット」である株式…

竹信三恵子さん、「家事労働ハラスメント」を読みました。~家事はなぜ正当に評価されないのか~

竹信三恵子さんの「家事労働ハラスメント」を読みました。 家事労働ハラスメント――生きづらさの根にあるもの (岩波新書) 作者: 竹信三恵子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2013/10/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (12件) を見る 著者について、…

苫米地英人さんの「人間は「心が折れる」からこそ価値がある」を読みました。

苫米地英人さんの「人間は「心が折れる」からこそ価値がある」を読みました。 人間は「心が折れる」からこそ価値がある 作者: 苫米地英人 発売日: 2018/03/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 内容のメモと感想 本書のメインの題材の1つは人…

佐藤航陽さんの「お金2.0」を読みました。~お金よりも大切な貯めておきたいもの~

佐藤航陽さんの「お金2.0」を読みました。 タイトルと、広告を見て、 仮想通貨のことなんかが書いてあるのかな、稼げる方法が書かれているのかな、と想像していました。 仮想通貨のことも少しは触れられていますが、 もっと生き方とかなんだろうとか、お…

勝間和代さんの「インターディペンデントな生き方実践ガイド」を読みました。~インタディって何? まずはエレベーターの開ボタンを押そう。

勝間和代さんの「インターディペンデントな生き方実践ガイド」を読みました。 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥ…

勝間和代さん、堀江貴文さん、田原総一朗さんの『嫌われることを恐れない突破力!』を読みました。~田原さんが仕切る、堀江さんと勝間さんの対談本。

勝間和代さん、堀江貴文さん、田原総一朗さんの『嫌われることを恐れない突破力!』を読みました。 田原総一郎さんが司会となり、堀江さんと勝間さんが対談する様子をまとめた本です。 田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突…

衆議院議員の精神科医、水嶋ヒロ子さんの『国会議員を精神分析する』を読みました。~「政治家」の「政治家」たる所以。それは自己愛@2003年。

水嶋ヒロ子さんの『国会議員を精神分析する』を読みました。 国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 (朝日選書) 作者: 水島広子 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 2003/05/12 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含む…

たかはしあやさんの『もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』を読みました。~minneの現実を書いた本。ハンドメイド作家の起業とは。

たかはしあやさんの『もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』を読みました。 minneでかわいいハンドメイド雑貨、ユニークな小物を眺めるのが好きです。 たまに、アクセサリーを買います。先日はアクセサリーBOXを買ってしまいました。 minneを見ていて、…

180度違う2人の成功者に学ぶ天職の見つけ方。『悩みどころと逃げどころ』

今の仕事って本当に自分に合っているんだろうか。 職場で1位、会社で1位、業界で1位。 どこまでいけるだろう。 どこまでがんばって成果が出なかったら、諦めるべきなんだろう。 自分の天職を求めてもがく過程で、多くの人が悩むポイントが、 ・どこまでが…

天才に共通する法則と、子どもを天才にするために言ってはいけないこととの関係。『非才』

「世界一大きい恐竜の名前はなんでしょう?」 「えーと、なんだっけ?」 「正解はアルゼンチノサウルス」 「すごいねー賢い! よく覚えてるね昨日の夜ちょっと見ただけなのにね」 最近うちの子は恐竜に凝っています。 好きなものは覚えるのが早く、聞いたこ…

41歳にして突然の脳梗塞→高次脳。違う世界にトリップした著者が見た世界がリアルに描かれた本。『脳が壊れた』

本書は「平和な日常」から「突然の脳梗塞」で始まります。 この出だしも強烈ですが、高次脳機能障害(=高次脳)となってしまった著者だから見えてきた世界、気付き、考えがまた強烈なのです。 脳が壊れた (新潮新書) 作者: 鈴木大介 出版社/メーカー: 新潮…