どんぐり君とおにぎり君のママの読書日記

アラフォー、2男の母のブックレビューです。読んだ本の簡単な内容・あらすじ・感想をメモしてます。

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坂木司さんの「アンと愛情」を読みました。~同級生に焦ったり、上司が異動でいなくなってしまったり。働き女子アン成長中。け

坂木司さんの「アンと愛情」を読みました。 アンと愛情 和菓子のアン 作者:坂木 司 発売日: 2020/10/21 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) デパ地下の和菓子屋「みつ屋」のアルバイト店員・アンちゃんが成人式を迎えます。大人になる…

坂木 司さんの「アンと青春 和菓子のアン 」を読みました。~働くことは免罪符。子どもにできるすべてのことと、社会で生きることのバランスをどうとるか。現代社会問題のスパイスかきいた、和菓子ミステリー。

坂木 司さんの「アンと青春 和菓子のアン 」を読みました。 アンと青春 和菓子のアン (光文社文庫) 作者:坂木 司 発売日: 2018/10/26 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) アンちゃんがデパ地下の和菓子屋「みつ屋」で働き始めて8ヶ月…

八木沢里志さんの「続・森崎書店の日々」を読みました。 〜森崎書店の再出発

八木沢里志さんの「続・森崎書店の日々」を読みました。 続・森崎書店の日々 (小学館文庫) 作者:八木沢里志 発売日: 2012/10/05 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 貴子の叔父であるサトルが経営する森崎書店は、妻の桃子が店を手伝…

八木沢里志さんの「森崎書店の日々」を読みました。~近代文学を読んでみたくなりました。

八木沢里志さんの「森崎書店の日々」を読みました。 森崎書店の日々 作者:八木沢里志 発売日: 2012/10/05 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 貴子は交際して一年の英明から、突然、他の女性と結婚すると告げられ、失意のどん底に陥る…

坂木司さんの「和菓子のアン」を読みました。~個性強い平和メンバーによる、和菓子ミステリー。

坂木司さんの「和菓子のアン」を読みました。 和菓子のアン (光文社文庫) 作者:坂木 司 発売日: 2012/12/21 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)…

村山由佳さんの「【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 Second Season」を読みました。~勝利をそんなにいじめないで……これぞ著者の神髄感のあるセカンドシーズン。

村山由佳さんの「【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 Second Season」を読みました。 【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 Second Season(全9冊) (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2020/06/19 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より…

「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ 新装版 (日経DUALの本)」を読みました。~男子・女子・私立・公立、途中で受験をあきらめる、すべて落ちた。それぞれの中学受験のイメージが湧く本

「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ 新装版 (日経DUALの本)」を読みました。 中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ 新装版 (日経DUALの本) 発売日: 2019/02/07 メディア: 単行本 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 中学受験までの3年間を…

村山由佳さんの「夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X」を読みました。~ここまで読んできて甲斐があった10巻。

村山由佳さんの「夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X」を読みました。 夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 遠距離恋愛を始めたふたり…

村山由佳さんの「聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX」を読みました。~遠距離恋愛の始まり。

村山由佳さんの「聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX」を読みました。 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 介護福祉士をめざすかれ…

村山由香さんの「優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII」を読みました。 ~大事な人を傷つけないために。嘘を重ねる勝利。

村山由香さんの「優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII」を読みました。 優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 「かれんと付き合ってる…

村山由佳さんの「緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V」を読みました。~完璧な女の子かれんと、もろさの見え始めた星野。

村山由佳さんの「緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V」を読みました。 緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 5歳年上のいとこ、かれんと恋にお…

村山 由佳 さんの「雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV 」を読みました。〜勝利の嫉妬吹き荒れる冬。

村山 由佳 さんの「雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV 」を読みました。〜勝利の嫉妬吹き荒れる冬。 雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より)…

八木沢里志さんの「純喫茶トルンカ」を読みました。~おいしいコーヒーが飲める、癒しの場所@谷根千

八木沢里志さんの「純喫茶トルンカ」を読みました。 純喫茶トルンカ (徳間文庫) 作者:八木沢里志 発売日: 2019/04/19 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 「純喫茶トルンカ」は美味しい珈琲が自慢のレトロな喫茶店。東京の下町にひっ…

佐川光晴さんの「生活の設計」を読みました。〜屠殺と主夫業

佐川光晴さんの「生活の設計」を読みました。 生活の設計 作者:佐川 光晴 メディア: 単行本 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) ぼくが屠畜場で毎日ナイフを持って働いている理由?よし、説明してみよう!キツイ仕事ゆえ、午前中で終業だから、共働きの妻に…

佐川 光晴さんの「おれのおばさん」を読みました。~突然父が逮捕され、強烈なキャラクターのおばさんとの暮らしがはじまった。ぐんぐん引き付けられる青春小説。

佐川 光晴さんの「おれのおばさん」を読みました。 おれのおばさん (集英社文庫) 作者:佐川 光晴 発売日: 2013/03/19 メディア: 文庫 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) ある日突然、父の逮捕を知らされた陽介。父が横領した金を返済するため、陽介は都…

村山 由佳さんの「彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III」を読みました。~ひと夏の思い出

村山 由佳さんの「彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III」を読みました。 彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) お互いの心が見えなくなって不…

村山 由佳さんの「僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II」を読みました。~初々しすぎる、恋愛小説。

村山 由佳さんの「僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II」を読みました。 僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 5歳年上のいとこのかれんとその…

村山 由佳さんの「キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I」を読みました。~これでもかとばかりに萌えシチュエーションを盛り込んだ作品~

村山 由佳さんの「キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I」を読みました。 キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I (集英社文庫) 作者:村山由佳 発売日: 2013/04/24 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 高校3年になる春、父…

吉井 雅之さんの「習慣が10割」を読みました。~性格すら習慣で変えられる~

吉井 雅之さんの「習慣が10割」を読みました。 習慣が10割 作者:吉井 雅之 発売日: 2018/11/30 メディア: Kindle版 概要・あらすじ(Amazon内容紹介より) 5万人を変えた習慣形成の超プロが、意志、やる気に頼らず「続けられる」最強スキル、教えます!「日…

村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を読みました。~36歳独身、コンビニのバイトに生きる主人公の人生を肯定できるか。

村田紗耶香さんの「コンビニ人間」を読みました。 コンビニ人間 (文春文庫) 作者:村田 沙耶香 発売日: 2018/09/04 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作 36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト…

椰月美智子さんの「フリン」を読みました。~既婚者の恋を、それが日常の連続であることを自然に描いた連作集

椰月美智子さんの「フリン」を読みました。 フリン (角川文庫) 作者:椰月 美智子 発売日: 2013/02/21 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 高校生の真奈美は、カレと入ったラブホテルで、自分の父親が同じマンションに住むOLの葵さんと一緒に歩いているのを目…

椰月美智子さんの「消えてなくなっても」を読みました。~社会からドロップアウトした2人が不思議な治療院で癒される話、と思いきや……清らかな癒しの小説。

椰月美智子さんの「消えてなくなっても」を読みました。 消えてなくなっても (角川文庫) 作者:椰月 美智子 発売日: 2017/05/25 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 物語の主人公「あおの」はタウン誌の編集者になったばかりの新人社会人で、高千穂を思わせる…

椰月美智子さんの「美人のつくりかた」を読みました。~たかが見た目、されど見た目。見た目をモチーフにした、4人の女性たちの日常の・人生の一コマをきりとったオムニバス。

椰月美智子さんの「美人のつくりかた」を読みました。 美人のつくり方 (PHP文芸文庫) 作者:椰月 美智子 発売日: 2020/07/08 メディア: 文庫 内容・あらすじ 「見た目」が変われば人生が劇的に変わる?本当に似合う色、服、髪型、メイク、アクセサリーなどを提…

椰月美智子さんの「どんまい!」を読みました。~等身大のちょっと情けないところもある主人公たちに、ごく自然に共感できるオムニバス。

椰月美智子さんの「どんまい!」を読みました。 どんまいっ! (幻冬舎文庫) 作者:椰月美智子 発売日: 2012/09/14 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 青春―。それは人生のなかで最も輝かしく希望に満ちた頃。でもキラキラしていなくったって青春なのだ!ラク…

【kindle unlimited】村上和己さん著、中山 祐次郎さん監修の「二人に一人がガンになる」を読みました。~癌は風邪よりも治療のガイドラインが明確な病気

村上和己さん著、中山 祐次郎さん監修の「二人に一人がガンになる」を読みました。 二人に一人がガンになる ~知っておきたい正しい知識と最新治療~ (マイナビ新書) 作者:村上 和巳 発売日: 2019/10/28 メディア: 新書 概要 ガンにかかってあわてないために…

林民夫さんの「糸」を読みました。~中島みゆきさんの「糸」の小説。平成の時代をすれ違いながら生きる赤い糸で結ばれた2人のお話。

林民夫さんの「糸」を読みました。 糸 (幻冬舎文庫) 作者:林民夫 発売日: 2020/02/19 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 北海道で生まれ育った高橋漣は、花火大会で出会った園田葵に一目惚れ。彼女が義父から虐待されていることを知るが、まだ中学生の漣に…

マーク・フォースターさんの「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則」を読みました。~今日のto do リストが今日終わらず毎日先送りしている人に効く本。

マーク・フォースターさんの「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」を読みました。 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版 作者:マーク・フォースター 発売日: 2016/10/22 メディア: Kindle版 概要 「仕事は明日! 」でうまくいく心…

椰月美智子さんの「伶也と」を読みました。~芸能人に惚れたことのある人はみな直子になり得る。ロックバンドのボーカルにすべてをささげた女性のお話。

椰月美智子さんの「伶也と」を読みました。 伶也と (文春文庫) 作者:椰月 美智子 発売日: 2017/12/05 メディア: Kindle版 内容・あらすじ 二人が迎えた結末は、1ページ目で明かされる。恋愛を超えた、究極の感情を描く問題作! 理系の大学院を出、メーカーで…

椰月美智子さんの「ダリアの笑顔」を読みました。~どこにでもいそうな、ただひとつの家族の日常をつづるオムニバス。

椰月美智子さんの「ダリアの笑顔」を読みました。 ダリアの笑顔 (光文社文庫) 作者:椰月 美智子 発売日: 2012/11/13 メディア: 文庫 内容・あらすじ 「綿貫さんち」は四人家族。「明るく笑うもう一人の自分」を空想する長女・真美。主婦業と仕事をこなしなが…

椰月美智子さんの「しずかな日々」を読みました。~ぼくは転校しない。そう決めた少年がおじいちゃんと友達と過ごした、確かな夏。

椰月美智子さんの「しずかな日々」を読みました。 しずかな日々 (講談社文庫) 作者:椰月美智子 発売日: 2015/10/16 メディア: Kindle版 内容・あらすじ おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のこ…